アボダートは本当に育毛効果があった?

アボダートは、イギリスの大手製薬会社である『グラクソ・スミスクライン』が販売する男性型脱毛症(AGA)治療薬。
AGA治療薬としてプロペシアが有名ですが、プロペシアの有効成分がフィナステリドであるのに対して、アボダート(アボルブ)に使用されている成分はデュタステリドです。ジヒドロテストステロン(DHT)には、髪の毛の成長期を短くする作用があります。
そのためにDHTが増えることで髪の毛が成長しなくなり、短いうちに抜け落ちてしまいます。これがAGAの要因であると考えられています。薬を服用するときには、女性や未成年者が触らないところに保管することが大切です。
頭部の広範囲に効果あり
アボダートは前頭部や頭頂部に加えて側頭部と後頭部にも効果があります。頭部全体が薄い人や側頭部・後頭部の抜け毛が気になる人にはアボダートが効果的かもしれません。
5g還元酵素のⅠ型とⅡ型に効果あり
5g還元酵素は薄毛原因のひとつでⅠ型とⅡ型に分けられます。 5g還元酵素がテストステロンと呼ばれる男性ホルモンと結合すると DHTとなり、これがAGAの原因となります。
アボダート(アボルブ)は、世界中の85か国ですでに使用されており、300万人以上の薄毛治療を行っている患者が服用しています。